旅行・地域

富士~那智の滝の旅 1500km走破 ②

さてさて、うどんを食べたらガソリン入れて和歌山だ!

御殿場ICから新宮市へ向かう。

雨の熊野街道をひたすら走り、新宮へ到着したのは20時過ぎだった。

1泊4500円のリーズナブルなホテルで泊まった。
建物の古さは否めないが、設備は充実しているし、なんといっても接客が良かった。
朝食が付いて4500円はお得でしょう?

サンシャインホテル

翌朝、朝食を食べると雨がやんだ。

ホテルのレンタサイクルで目指すは神倉神社。

Photo

見た目以上に急な石段だった。
しかも雨で塗れていたので滑る滑る。

後を振り向いたら怖いってもんじゃない。でも、後に戻れないからひたすら登った。

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上まで登り満足。

チェックアウトして、熊野速玉神社、熊野本宮大社と進む。

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勝浦に出て、最後のミッションである那智の滝だ。

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鳥居の左の柱が切れているのは、世界遺産と書かれた石を撮りたかったから・・・

なんと、ここから滝までひたすら歩くとは・・
情報収集不足で、疲れがピークに。

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やったー!

日本一の滝!
すごすぎ!

神々しく、空気中に水分が増し、ひんやりとした風となって肌をつたう・・・

疲れはここで吹っ飛んだ。

後はおいしいもん食べて帰路に向かうだけ。

Photo_6 勝浦といえば、まぐろ!
勝浦町築地は冷凍しないまぐろが食べれる。

鳥羽山のまぐろ丼
1360円

もちもち食感が美味しかった。

この店は鮮魚店が経営しているのでおすすめ。
那智勝浦町築地4-4-1

帰り道、串本

「ここは串本・・  おざきのひもの」を発見!

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画像右上のさんまのみりん干しを買う。

肉厚で柔らかく、めちゃ美味かった!
今迄の堅いみりん干しの概念が崩れた。

1枚100円!

おざきのひもの

淡々とした日記だが、実はスピリチュアル的には実のなる旅だった。

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富士~那智の滝の旅 1500km走破 ①

大阪から山梨県富士吉田市、和歌山県新宮市というとんでもないルートでの1泊2日の旅がはじまった。

ミッションは
1、金運神社(新屋山神社)の里宮、奥宮へ行く。
2、忍野八海 8つの池を全て回る。
3、富士浅間神社へ行く。
4、富士吉田うどんを食べる。
5、神倉神社へ行く。
6、熊野速玉大社へ行く。
7、熊野本宮大社へ行く。
8、
熊野那智大社、那智の滝へ行く。
9、勝浦でまぐろを食べる。
10、串本でさんまのみりん干しを買う。

高速道路は深夜0時からは40%OFFということで、6月6日夜に友人と待ち合わせ、7日の0時になるまで時間を潰す。

新名神、伊勢湾岸道路、東名高速を経て御殿場ICへ。

AM5:30頃には金運神社を目指していた。
奥宮への舗装されたカーブ連続の道路はなんとも神々しい・・・

鹿が出迎えてくれたのには驚いた。

無事に金運神社にたどりつき、すぐさま忍野へ向かう。
(金運神社の詳細はインターネット検索をすれば色々出てきます)

忍野八海はなんともいえない場所だった。
湧池は特に澄んでいて綺麗。
青いマスにも遭遇。

Oshino Oshino_4









浅間神社に行き、富士吉田うどんを探す・・

・あんめ
山梨県富士吉田市上吉田3031-1

肉天うどん   

メニューに載っておらず。
超モチモチ麺で美味しかった。                                              
Photo_2





























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ラピート

ラピート
先日、従兄弟の結婚式の帰りに関西空港からラピートに乗った。

かなり席が豪華やなぁと感動。

約15分後…

女性の車掌さんがやってきて、
「切符を拝見します」って。

どうやら2号車と4号車を間違えたらしい。

関西空港駅のホームには2号車と表示されていたのだが、終点で逆に向くのかよくわからないが、いわゆるラピートのグリーン車に乗車していた。

この車両にはたった2人しか乗っていなかったので、

えらい少ないな

とは思ったが…

俺は
「あれれ、そうですか」と言いつつ、本当の2号車へ向かった。

「2号車ではなくても隣の車両で結構でございます」
と車掌さん。

隣の車両へ向かうまでに長い通路を歩き、手動のドアを開き、さらに自動ドアを開ける。

そこには一般車両が待っていた。

うーん、ちと狭いかな?

はるかよりラピートが好みだが、それにしてもこの車両もがら空きだった。

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姫路

ここ最近、ちょこちょこ姫路へ行く。

廣峯神社に行く通りに実はもんのすごいパワースポットがあるのだ。

20071014134200

←俺じゃないよ







他に男山八幡宮や新舞妓浜などもパワースポットらしい。

それはそうと喫茶店でホットケーキを注文したら、なんとフライドポテトが横に付き添っているではないか?!
Cake




微妙な舌触り・・・








う~ん、この食べ合わせは新しいかも。。



ゴホゴホ・・・・・

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伊勢神宮・お結び・オーブ

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3月5日、雨の降りしきる中、伊勢神宮へ行って来ました。

マクロビガーデン主催の
「マクロビ お結びの日」に参加しました。

・マクロビガーデン
http://www.genmai.ne.jp/

雨の日の参拝はどうかと思うかも知れないが、
やはりそれなりの意味があるのでしょう。

中先生の結婚式報告の参拝時も雨だったとか・・・

「雨の参拝は心の大掃除」ですね。


それにしても、貴重な体験が出来てほんとに行って
よかった。


伊勢神宮は豊受大神(外宮)と天照大神(内宮)で
成り立つところ。

陰と陽、男と女、物質の神と精神性の神
すなわち、外宮+内宮 2つで1つ
これで神宮といいます。


それを結ぶということで「お結び」
マクロビをひとことで言うと「お結び」だそうです。

お結びは丹田で握って両手で食べるのが作法らしいです。


さて、まずは外宮で参拝。

秋篠宮殿下の入れるところで正式参拝。 
緊張・・・

二礼二拍手一礼の時に一斉に傘を地面に置くのですが、
その時にスッと小ぶりになりました。


そして場所を移動し、お神楽舞奉納。

これがすごかった。


一人祝詞をあげているかと思いきや、ササーッと
6,7人の男性が入ってきての雅楽演奏。
白に赤の姿の巫女が2人、おでこに金色の冠のような
のをしていて、花が2本挿している。

なんとも煌びやかである。

竜笛は火に近づけて何度も温めては使っていました。
そうしないと音が出ないらしい。
楽譜なし、指揮者なしの演奏・・・「あ・うん」の呼吸で
息がぴったり。


圧巻はチョウチョ!
草色姿の女性が2人、背中に大きなチョウチョが
貼っている(?)
劇団?学芸会?のように背中に大きなチョウチョが
貼ってあるのだ。

この2人の舞がすごい。
息がぴったりは言うまでもなく、シンメトリー、つまり
動きが左右対称なのだ。

あんよを出してかかとをチョンチョン床につけたり、
膝を曲げて足をお腹まであげたり・・・

まさしくあの場では過去も未来も存在せず、「今」に
いた感じでした。
「今」の連続です。

2000年も前から日本人には「見(魅)せる喜び」
「楽しんでもらおうというセンス」があったような気が
してなりません。

神前で音楽と踊り、それも派手に煌びやかなんです。


場所を五十鈴塾に移し、お結びを握りました。

20070305123340_1

・五十鈴塾
http://www.isuzujuku.org/

矢野塾長は40年間伊勢神宮へ奉職し、毎朝4時に
木から火をおこして、天照大神のご飯を炊く担当だっ
たそうです。

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中先生の講演で、チョウチョの舞がなぜあそこまで
息が合うかとお話をされていました。

「宇宙は本来一つですが、陰と陽の二つに分かれて
いて、異質のエネルギーが合うときに一つになります。 

一元世界といいます。

チョウチョの舞の方は見ているととてもハイテン
ションな気持ちになりますが、動きが左右対称で、
『あ(開く)・うん(閉じる)』つまりシンクロニシティの
時空の接点なのです。

なぜ、あそこまで合うのかと言いますと、『つねに
相手を意識し、相手を立てよう』としているからです。

ここから学べることは、つまり、反対の人の性格の
人を合わせよう合わせようとすると宇宙ができると
いうことです。

優越感、劣等感があると宇宙はできません。
お互いのないところを認めて、相手を立てて合わ
そうとするとうまくいきます。」

逆の性格同士の男女関係がいいといいますが、
いいところを出し合って、ないところを認めて、相
手を立ててあげる気持ちがあってこそだと思いま
した。


午後の講演後は内宮参拝もしましょうとのことだ
ったのですが、雨風が強まり中止になりました。

一人で内宮に行きました。

超~大雨になり、私はなんだか

「それでもここへ来るのか? それでもか?」

という声が聞こえた感じになりました。

中先生の奥様は「雨風は大掃除という意味ですね」
と仰っていたが、まさしく自分にとっての大掃除とい
う気持ちがしました。

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にわとり様のお通りです。

傘の骨も折れましたが、「天照大神」の御前ご正宮では白幕が開きました!
(幕が開いて中が見えるのは特別らしいです~)


やはりオーブはすごかった。

今までで一番多かったっす~

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お~い、まだかなぁ~ 

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それにしても杉のせいか、くしゃみを2000回くらいしました。

3月3日、北野天満宮
3月4日、鞍馬寺
3月5日、伊勢神宮

すごい3連チャンでした。




ちゃんちゃんちゃん。

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鞍馬山で「氣」をあびる

3月4日、イケてる人を誘ってクルマで鞍馬山まで行ってきた。

『鞍馬天狗』で語られる通り、源義経が幼少時代を過ごし、天狗に兵法を授けられたという土地。

Img_1884 又、臼井甕男(ウスイミカオ 1865-1926)氏が1922年に京都の鞍馬山にて断食修行を行なってエネルギーを得、霊気治療として確立したところでもある。

http://www.reido-reiki.co.jp/about_reiki.html



山道を歩くなんてかなり久しぶりだったのに、空気のおいしさのためかスイスイ進めた。

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快晴の中、木漏れ日から「気」を感じる。

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本殿金堂の正面

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翔雲台

平安京の擁護授福のため本尊が降臨した場所といわれている。

 

右斜め下の写真は「奥の院魔王殿」の拝殿である。
ここから奥の本殿を礼拝する。
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本殿の周りは柵に囲まれており、拝殿より奥に立ち入ることはできない。

650万年前、金星より地球の霊王として天下り、地上の創造と破壊を司る「護法魔王尊」がここに奉安されているという。


なんだかんだの「言い伝え」を現実に残っている歴史建造物を目の当たりにしながら、あれこれ感じてみた一日だった。

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