最近、マイミク(mixiというソーシャルサイト)仲間から、あるヴィジュアルバンドを知った。
まず、ヴィジュアル系ロックを聴くこと自体、2桁年数ぶりかも・・・?
バンドをやってライヴしてた頃は、いろいろ聴きあさり、曲をコピーしたりして、「なるほど、こういうコード進行してるんか」とか、あまりにも気に入ったサビなどは、コード進行だけ頂いて(笑)メロディを変えたり・・・。 でも、セミプロの連中は結構パクッてるよな。驚くのは、バンドによって同じコード進行でも、全然曲が違うこと。
偶然できた曲のコード進行が、ビートルズの曲と同じだったりってよくあること。しかし、ウチのバンドはビートルズに似ても似つけんかったなあ。
ロックやろうとしたら、どうあがいても『基本はビートルズが創りだした』ってとこあると思う。そんで、マンガと言えば日本、そして、『基本は手塚治虫が創りだした』って気がする。
んで、マイミクさんに借りたのが(超遠方に住んでいるのにこうしてテープを送ってくれるのは SNS
【ソーシャルネットワーキングサイト】mixi 参加者が互いに友人を紹介しあって、新たな友人関係を広げることを目的に開設されたコミュニティ型のWebサイト。「既存の参加者からの招待がないと参加できない」というシステムになっているサービス。
自分のプロフィールや写真を公開する機能や、新しくできた「友人」を登録するアドレス帳、友人に別の友人を紹介する機能、サイト内の友人のみ閲覧できる日記帳、友人間でのメッセージ交換に使う掲示板やカレンダーなどの機能が提供される。
有料のサービスもあるが、多くは無料のサービスとなっており、サイト内に掲載される広告や、友人に本やCDなどの商品を推薦する機能を設け、そこから上がる売上の一部を紹介料として徴収するという収益モデルになっている。(IT用語辞典より)
だからこそのありがたさ!)
インディペンデント・レーベルからで「WITH SEXY」だ。
ヴィジュアル系なんで、もちろん女性が圧倒的シェアを占めてるだろう。長髪5人組で、メイクは当然していて男前。
バンドをしていなければ聴くことがなかったかも知れない。外観で判断したりして、敬遠だろうか・・・? しかし、「縁」もあって、聴いた。 コピーしたくなる若者男子がいるのもうなずけた。 1回だけ聴くと「どれも同じ曲に聴こえてしまう現象」が起こった。 これは演歌以来か? しかし、オートリバースでカセットテープ(どうだ、めずらしいだろ?)で何回も聴くと「自然に口ずさんでしまう現象」が起こった。 曲の構成は似ているが、歪んだエレキギターとヴォーカルラインが気に入った。 カセットテープがカタカタ鳴って来て、少し聴きづらいが、歌詞が結構いいと思う。 女性のハートを射止めてしまうであろうか・・・ というより、何でも実話入りのラヴソング・オンリーらしい。 ラヴソングは創るのは難しい・・・。 ストレートに歌って決まるミュージシャンはいいが、俺なんて創った歌詞といやあ、・・・ん、・・・言えない・・・(汗)
歌詞に惚れ込む人は、自分の経験とオーバーラップするんだろうな。 共感するとウルッとくるもんな。 んで、モテたい理由だけではじめた若者男子は、コピーができてもオリジナルで苦労する。
俺がバンドをしていた時の気になるヴィジュアル系(決してこのカテゴリーだけにはあてはまらないが・・・・念のため)バンドは「エックス」だった。(←リンク先のozzy_sebastian_rhoads さんも「ロックのバラードは、とにかく、カッコいいんや、そして、重く沈みかけた、「私」の気持ちに、シンクロしてくれる」っておっしゃっている。(^_^.)
東大阪市のショッピングセンターの最上階のライヴハウスに来るとか、「ドラムのヨシキってのが、客席にダイブするらしいぞ」って、噂が先走って来ていた。
後に俺がバイトで、ライヴハウスのバーテンをしていたのだが、辞めてから(っていうかクビ。リカちゃん人形の髪の色にしたから・・・あの頃はライヴハウスでも店長次第で厳しいところがあった)、「エックス大阪来るぞー!」って情報が飛び込んできた。 しかも「X」では「ぴあ」や「エルマガ」という情報誌に告知されていない。
「なんか『大魔神』らしいぞ」って・・・・(汗) 「よっしゃ、シークレットライヴや! しかも俺の元バイト先、忍びこんだる~」って意気込んで行ったら、おるわおるわ人が・・・。どこで嗅ぎつけたのか結構バレバレだったらしい。
元バイト先はライヴハウスというより、小さめのホールって感じで、音の抜けは良くないのは知っていた。 しっかし、「大魔神」やってくれますパフォーマンス! ヨシキも途中で「消火器」を観客にぶっかけるし・・・、すごかった。 そして、なんと言っても上手かった。
【学生の頃から練習量は半端じゃない】と何かの雑誌で読んだ記憶がある。 ツブがピシャッと整っていて、口を開けてバーカウンター席から見ていた。 一緒に行ってたファンの子は飛んでたなあ。 ライヴ終了後、楽屋に行けなかったのが残念。(すでにガードが厳しくなっていた)
ところで、「WITH SEXI」だが、検索しても出てこない。 海外のサイトとかに行ってしまう。
う~ん、と悩んだ末、CD購入ができるかという形で検索した。(マイミクYさんは「ヤフオクでも売ってるよ」とか言ってたし)「amazon.co.jp」で見てみると出てきた! しかも新品CDは1529円なのに、ユーズド価格では140円から400円で売ってるではないか~。 送料は340円いるけど・・・。
でも、Yさんが、ダビッてくれてるんで、しばらくはそのお手製に期待しよう。。。(^^♪