アトピー関係

あとっぷ講習会

このブログはタイトルにそぐわずアトピーネタが少ない。

しかし、あえてそうしているところもある。

アトピーの悪化・寛解はあるが、こんなことやあんなこともしてるんですという報告も兼ねているんです。特にあとっぷ会員さんには・・

アトピーの人は人生の中にアトピーが入っている。
当たり前なことだが、しかし四六時中アトピーのことを考えても仕方がないわけで、しんどい時にも、しんどいアトピーにフォーカスするのではなくて、何か興味あるもの(目の前のインターネットでもいい、本でもいい、テレビでも・・)にフォーカスしようというわけだ。


昨日の田中さんの講習会でいろいろと思い出すことができた。

アロマの話しにしても辛さから逃れる為の手段ではなく、アロマ自身に興味を持ってTPOに合わせて使おうとした方が楽しくないかと思った。

講習会のメインは「気づき」だった。

多くの人は自分の感情に対していちいち時間をかけて省みることはしない。
省みる時間がないわけではない。

ほんの2,3分で十分。
今の自分の気持ちをどう感じるかを見てみることをするだけでいい。

苛立ちやあせりはなぜ起こっているのか・・?
過去や未来にあれこれ感じてもしょうがない。
まず、今ここにいて何を感じるかからスタートだ。

違和感から悩みがくる。
とすれば「気づき」が起こらない限り、行動に出れないし、変化がない。
よって解決できない。

少しの時間でいいから、まず心の声に耳を傾け、
「今ここで○○を感じている」
と、○を埋めてみよう。


辛い中から脱せないのはスパイラルに陥ってしまうから。
ある出来事にある感情を持ち、そしてある行動を起こす。

これがワンパターンになってしまって悪循環のスパイラルに陥ってしまっている。

気づけばそこから一つ抜いてみたり、意図的にひっくり返してみたいできる。

アトピーにアレンジしたあとっぷ講習会は結構よかったので、今回参加できなかった人は次回に是非参加してみてください。


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アトピー徒然草 発売!

私の主宰する「アトピーを笑い飛ばす会『あとっぷ』」に連載していた中村敬先生の「アトピー徒然草」が、いよいよ本日、完結版として書籍として発売です!

http://atop.happy-lucky.biz/fwd/tureduregusa

「アトピーはこうして治していきましょう」という内容の本ではありません。 情報が独り歩きしている警笛として、「情報の捉え方」「考え方」を述べておられ、周りの人々にもアトピーの認識を(いい意味で)変えようという本です。

ぜひ手に取ってみてください。

 http://atop.happy-lucky.biz/fwd/tureduregusa

宜しく御願いします。 9784289013272

著者: 中村敬 (なかむらたかし)

ジャンル: エッセイ

発行日: 2007年10月25日

販売価格: \1470 (1400)

サイズ: B6判 ソフトカバー 184頁

ISBN: 978-4-289-01327-2

新風舎より本日発売!

【内容】 こんなアトピー本、見たことない! 1,000人を超える入院患者さんが教えてくれた、アトピー性皮膚炎の真の姿とは?

アトピー症状の悩みやアトピー治療法に対する不安を解消する情報やヒントが満載!

「アトピーを笑い飛ばす会」の機関紙『あとっぷ』に連載のエッセイが遂に書籍化! 

患者さんから学んだアトピー性皮膚炎の本質と、著者の恩師「脱ステロイド療法」の生みの親・玉置昭治先生の「治療は患者さんとの共同作業である」という言葉の意味を解説する。

【目次】 序 段/第一段 「情報」混乱の原因は?/第二段 アレルギーって本当ですか?

① 第三段 アレルギーって本当ですか?②/第四段 アレルギーって本当ですか?③

第五段 食物アレルギーって何ですか?/第六段 小児科との考え方の違い?

第七段 「食物アレルギー」の整理/第八段 何を食べればいいの?①/第九段 何を食べればいいの?②

第一〇段 何を食べればいいの?③/第一一段 環境因子って何ですか?/第一二段 生活リズムはどうなのですか?

第一三段 ストレスって何ですか?①/第一四段 ストレスって何ですか?②

第一五段 アトピーの原因に関する「考察」/第一六段 ステロイドって何ですか?①

第一七段 ステロイドって何ですか?②/第一八段 ステロイドって何ですか?③

第一九段 ステロイドの本当の問題①/第二〇段 ステロイドの本当の問題②

第二一段 患者さんが教えてくれたもの①/第二二段 患者さんが教えてくれたもの②

第二三段 患者さんが教えてくれたもの③/第二四段 患者さんが教えてくれたもの④

第二五段 ストレスはありませんか?①/第二六段 ストレスはありませんか?②

第二七段 アトピーの入院治療①/第二八段 アトピーの入院治療②

第二九段 アトピーの入院治療③/第三〇段 スキンケアについて

第三一段 「バランス」という言葉/第三二段 子供のアトピー性皮膚炎は?①

第三三段 子供のアトピー性皮膚炎は?②/第三四段 「自立」について①

第三五段 「自立」について②/第三六段 「情報」との付き合い方/第三七段 「学会」と当院の隔たり?

第三八段 「パターナリズム」の治療とは?/第三九段 当院での「治療」/第四〇段 一寸先は「未来」

アトピー性皮膚炎の定義・診断基準(日本皮膚科学会)

参考文献/あとがき 《アトピーを笑い飛ばす会代表 山下剛史》

【プロフィール等】 1962年、兵庫県出身。医師(皮膚科専門医)。 1988年、神戸大学医学部修了後、皮膚科に入局。

1994年より「淀川キリスト教病院」に勤務。現、副部長。 アトピー性皮膚炎・アレルギー疾患の他、皮膚科全般について診察。

特にアトピー性皮膚炎の自己コントロールについて、患者との会話を中心に、共同作業での治療を実施している。 日本皮膚科学会、日本アレルギー学会 所属。

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あとっぷ食事会

あとっぷ食事会
今日はあとっぷ食事会でした。

場所は梅田イーマB2のCAFE bon!

おかずは色んな種類からチョイスして、ひじき炊き込みか玄米かパンを選べます。

7名で楽しく盛り上がりました。

その後のカフェでも2時間話に盛り上がりました。

20070923161137

普段の辛さをこの場で誇張されて出し切ってすっきりしてもらえたらと思います。

あとっぷ会員さんはお気軽にお越し下さい。

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あとっぷ作業会

あとっぷ作業会
今日はうだる暑さで参加者は4人でした。

作業後は久しぶりに居酒屋へ行きました。

すくい豆腐うまかったです。

もっと参加者が増えてほしいですね。

この暑さの中、来てくれた人に感謝です。

ありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとうありがとう。

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あとっぷ発送を終えて

6月23日、無事にあとっぷ発送を終えました。

手伝いに来てくれた方、どうもありがとう。

話が盛り上がり、夕食でも行こうということになり、近所のOAPタワーへ。
1Fにあった「ちょっと高級版スカイラーク」がなくなっていて、
樂 仁左衛門 というバイキングレストランに・・・


Raku














やっぱバイキングはお腹はちきれるまで食べてしまいますね。

五穀米ご飯なんかもありよかったですよ。

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次回はオーガニック料理に行きましょう!


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マクロビ食事会

5月26日にあとっぷ主催でマクロビ食事会をしました。

以前に何回かマクロビカフェでの食事会はしたが、アトピー会員でのマクロビオティックはどうだろうかと思っていました。

「味が薄い~」
「甘いものがもっとほしい」

と、アトピーらしからぬ、アトピーがゆえにの裏コメントが出るかと思いきや・・・

みなさん、ゆっくり噛んで素材の味を楽しんでいました。

ゲストに私の友人であるマクロビクッキングスクール上級卒業生の細井さおりさんを招いて、食事前に軽くお話してもらったのが良かったと思いました。

とにかく「玄米」です。

これを最低でも1日に1食とると身体に良い変化が起こるらしいです。

私は便通が良くなりました。

死んだものより生きているものを食べましょうというのがマクロビオティック

ほっかほっか亭の弁当もプラス40円で玄米ご飯が付いてくるし、だいぶん普及してきていますね。


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砂糖を全くつかわないのがマクロビ





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調味料はほとんどなく、正に素材の味




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蒸篭蒸し


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なんと蒸篭蒸しはこの野菜を贅沢にも蒸していたのだ

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あとっぷミーテイング

今日はアトピーを笑い飛ばす会あとっぷのミーテイング。

電話相談を受け持ってくださる会員さんが出てくれたため、幅が広がりそうだ。

あとっぷのホームページは主に医師からの原稿を掲載しているが、会報との差別化をはからないといけない。

そこで、ミーテイング参加者の中からいい意見がもらえた。

トップページにはやっぱり、「笑い飛ばす会」らしく、楽しさが伝わらなければならない。

「これだけ苦しみました・・・」とかを延々書き綴ったところで意味がない。

会費をいただく以上、会員になればみんなと繋がれるというスペースがあるということが必要だ。

あとっぷは社会復帰するまでのリハビリとして活用してもらえればいい。

実身美(サンミ)でランチしながら5人でミーティング。

Sanmi20070321







デザートの豆乳プリンは絶品です。

16時から次の予約が入っているとのことで、移動。

バタフライで バタフライオリジナルミックスジュースを堪能。

Butterfly20070321_2

Continue reading "あとっぷミーテイング"

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アトピー講演会に参加して

2/25にステロイド慎重派の医師と医療関係者、患者が集まり、年に1回の貴重な講演会がありました。

第9回アトピー性皮膚炎に対し使わない治療を考える会


これは第7回までは一般患者は参加することができない医師向けのむんずかしい会だったそうです。

第9回にあたる今回はアトピー患者である安藤さんという方が2000人に及ぶアトピー患者にアンケートを配り、回収したのが約1000人という驚くべき回収率、簡単にはいかないアトピー治療を物語っています。

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医者を信用できない患者、民間医療と聞いただけですべてを否定する患者・・・

医師VS患者
製薬会社VS患者
民間業者VS患者
ではなく、

医師、製薬会社・民間業者、患者が、
WIN WIN WINとなるような形はないものでしょうか?



医師・・・プライド、名誉
製薬会社+民間業者・・・金儲け
患者・・・ただ、治りたい

これでは成り立ちません。


「他者を思いやる心」

これが抜けてませんか?


「それは奇麗事」


こう言う人はまさしく抜けてますね。


「どうしようもない」

それはただの価値判断ですよね。


ひとりひとりがエゴを通すのではなく、思いやりを必ず入れる。


それぞれのポジションでの「フリ」をやめて、それぞれが「WIN」となるように!!

 

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以下は安藤様が調査した高木市民科学基金の助成によってなされたアンケート報告より抜粋しました。

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「成人アトピー患者の抱える困難について」〜アンケート調査を通じて見えてくるもの/ 発表者 安藤直子

  このアンケート調査は、高木市民科学基金の助成によってなされた。共同研究者として、藤澤皮膚科院長の藤澤重樹先生、大泉学園薬局の緒方康信氏、豊富温泉の町営保養所管理人の岡部伸雄氏、患者の家族として私の夫の安藤聡彦が参加している。アンケート調査では、成人アトピー患者に、社会・家庭・医療現場にわたって、直面する困難について質問させていただき、そこから見えてくる困難と、それに対する解決法、あり得る支援の方法を探ることを目的とした。

  配布経路として、26名の先生方、共同研究者である岡部氏のいらっしゃる豊富温泉、ゆうねっとを中心とする患者団体や、口コミなどでご協力をいただいた。全体として2161部を配布し、1月末現在で1024部を回収した。

  回答いただいた患者の男女の割合は、約2:3で、どちらも20代後半が最も高く、次に30代前半と続いた。発症時期は、幼児期が最も高いが、思春期以降の発症も決して少なくない。また罹患期間は、10年を超す人が4分の3をしめる。

  社会生活の困難について。最もアトピーが最も悪化したときと、現在について、「室内の移動」「外出」「交通機関の利用」「通学・通勤」のいずれかに困難に感じたか、また「いずれも該当しないか」を質問した。アトピーが悪化すれば、外出は愚か、室内の移動に困難を感じる人は4分の1を占め、「いずれも該当しない」は15%に満たなかった。が、現在の状況は、最悪の状況に比べるとかなり改善されている。(この母集団の75%は、ステロイドもプロトピックも使用せずに、かなりの回復を見ていることは、注目に値する。)また、全患者の3分の1が1ヶ月以上の引きこもりを経験している。長くなれば、年単位で引きこもってしまうケースが全体の5%を占める。当然、学業や職業への支障も存在し、実に、43.9%の患者が、休職または退職の経験をしている。

  家庭における困難について。「自分のアトピーが理解されない」「アトピーが原因で口論が絶えない」「家族と会話ができず、居場所が無い」「自分のすべきことをこなせない」「自立を求められるが、めどが立たない」「家族に負担や迷惑かけてしまう」といった項目に対し、自分がどの程度当てはまるか、について尋ねた。こういった問題が無いと答える患者さんも少なくなかったが、中には、すべての項目に「おおいにある」と答える患者さんもいた。全体的な傾向を見ると、自分のすべきことをこなせない、家族に迷惑をかける、と、家族に対する負担を強く感じている患者さんが多い。

  アトピーの治療現場での経験。965人の患者さんのうち、約6割が、つらい経験をしたことがあると答えた。最も多かったのは、「望まない治療をされた」というもので、「こちらの話を聞かない」「傷つくこと言われた」「怒られたり怒鳴られた」、といった項目が続く。

  ステロイド外用剤の使用について。97.4%の患者がステロイドを使用した経験があった。使用歴については、かなり長期にわたっている人が多い。現在も使用している人たちの使用頻度は、ほぼ毎日の人が最も多かった。ステロイド離脱については、ステロイドを使用したことのある患者の93.3%が、離脱を試みている。そのきっかけについては、何らかの異常・副作用を感じたため、と答えられた患者さんが最も多かった。それではステロイドを中止した結果、どういうことが起こったか?「(自分のアトピー歴の中で)最もひどくなるまで悪化した」と答えた人が最も多かった。

  プロトピックの使用について、使用したことがある患者と無い患者が、ほとんど拮抗していた。現在も使用している患者さんたちの使用頻度は、ステロイドよりはやや低いが、それでも週数回以上使用の患者さんが、6割以上を占める。

  入院治療について。『あなたのアトピーが悪化した際、受け入れてくれる入院先があったらよいと思いますか?』との質問に、8割近くが、「強くそう思う」または「ややそう思う」と答えていた。心のケアについて、ほぼ同率の結果が得られた。

  アトピーという病気について。「ご自分のアトピーが悪化した原因は?」との質問に対し、最も回答率が高かったのは、「ストレス」。また、「ステロイドの副作用」「ステロイドの中止」など、ステロイドがらみの回答も上位にのぼった。

  アトピーをコントロールできるようになった方に、「ご自分のアトピーがよくなった理由は?」と質問したところ、第一位が「ステロイドの使用を中止(脱ステ)」であり、「食生活の改善」がそれに続いた。「ステロイドやプロトピックなどの標準治療に戻った」という患者さんは、この調査ではあまり多くなかった。ここから、ステロイドをはじめとする標準治療から離脱したとしても、回復を実感している患者さんが多いことがわかる。

◆職業とアトピ−
*「アトピー患者にとって、職業の選択は厳しいものがあると思います。客商売、洗い物が多い仕事は無理かも、、、」
*「制服が皮膚に優しくなくて苦痛。」
*「職場の暖房冷房が、非常につらく感じられる。」
*「職場での理解があるかどうかで、仕事が続けていかれるかが決まる。言ってみれば運次第。」
*「今のアトピーはそれほど悪くないが、仕事でストレスがかかったら悪化するのではと心配で、就職できずにいる。」

〜〜職場での理解が増すことで、解決することもあるかと思います。私たち患者の社会へのアピールも必要かもしれません。

◆家庭とアトピー
* 「家庭内でアトピー問題が煮詰まってしまうことが多いので、カウンセリングなどの第三者の関与が欲しい。」
* 「家庭内で治療法に対して、考え方が対立することもあるので、家族を含めて主治医の話を聞きたい。」
* 「患者だけではなく、家族の負担を減らすために、入院先や、一時にケアをしてくれる場所があったらよい。」
* 「家族に対する精神的なサポートも必要。」
* 「家事や買い物を手伝ってくれる人がいたら、、、。アトピー版介護サービスがあったらよい。」
* 「小さな子供のいる母親。なのに、子供と遊んであげられない。家事も十分にできないので、支援が欲しい。」

〜〜ちなみに、アトピーママへの質問では、家族以外の方からのサポートを受けている人がほとんどいないことがわかりました。しかし、子育て支援など、近頃の自治体やNPOは多くの試みをしています。実際、そういった支援を受けて、乗り越えている方もいらっしゃるので、確かめてみる価値はあると思います。

◆アトピーと費用
* 「アトピーを難病指定にして欲しい。アトピーが悪化すれば、身体障害者と同じになってしまう。」
* 「公的な補助が欲しい。」
* 「代替治療にも保険適用を認めて欲しい。」
* 「低刺激のシャンプーや石けん、また、肌着なども高くて手が届かない。」

〜〜有効な代替治療があれば、保険適用を認める、ということは、医療現場では可能なのでしょうか?代替治療の効果を感じている患者さんは、少なくありませんでした。

◆アトピーの治療現場で
* 「ステロイド治療を強いられた。」
* 「ステロイド治療の説明も無かった。」
* 「『一生治らない』と言われて傷ついた。」
* 「拒否しても、裸の写真を撮られた。」
* 「服を脱いだときに、白衣を着た若いお医者さんが何人も入ってきて、つらかった。」
* 「ひどいかゆみを気のせいだと言われた。」
* 「甘えなどの性格的問題と決めつけられた。親のしつけが悪いと言われた。」
* 「待ち時間が非常に長く、診療時間があまりにも短い。」

〜〜先生方が想像するより、患者さんの立場は弱いものです。その辺りをわかっていただければ、と思わずにいられません。そのほか、「入院」や「心のケア」に対する患者の期待は大きいので、医療現場でもその辺り、患者さんたちに何らかの情報を与えるなどのサポートをしていただけると、患者さんたちの安心感も増すと思います。

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肌が良くなる?モーツァルトの曲

なんと、アトピーなど、肌に効果が高いモーツァルトの名曲のCDがあるそうな。

早速聴いて効果を試そうか・・・

ザ・モーツァルト・セラピー~和合教授の音楽療法~Vol.3 アトピー性皮膚炎・乾燥肌の予防(美肌効果)

1. ヴァイオリン・ソナタ変ホ長調K.380~第3楽章(at coming home)
2. ディヴェルティメント ニ長調K.334~第6楽章(at coming home)
3. ディヴェルティメント ヘ長調K.247~第6楽章(at coming home)
4. 弦楽四重奏曲変ロ長調K.458「狩」~第1楽章(before sleep)
5. ディヴェルティメント ヘ長調K.138~第2楽章(before sleep)
6. セレナード第6番ニ長調K.239「セレナータ・ノットゥルナ」~第3楽章(before sleep)
7. ヴァイオリンと管弦楽のためのアダージョ ホ長調K.261(before sleep)
8. 弦楽四重奏曲第17番変ロ長調K.458~第1楽章
9. 弦楽三重奏のためのディヴェルティメント変ホ長調K.563~第6楽章

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あとっぷニューサイト

まだまだ作成中ですが、あとっぷのニューサイトを紹介します。

http://atop.happy-lucky.biz/

医師からのご寄稿文満載です。

宜しく御願いします。

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アトピー的ラジオ計画

猿いや去る7/1に長田区のFMわぃわぃにてラジオの収録に参加しました。

私が参加した中で過去最高の6人が参加されました。

ラジオブースは満席状態・・・

http://www.atopy.org/archives/20060702_190056.php

リスナーの方もゲストで参加したり、東京からはるばるお越しになられたり、第3者(非アトピー)の方が来たり(友達や~)、なかなか内容の濃い賑やかで楽しいラジオ収録となりました。

FMわぃわぃでは最終回となりましたが、次回からはさらに磨きをかけての

「いつでも聴きたい時に聴ける」という方式になれますように期待しております。

先導してくださった高山さん、松岡さん

ありがとうございます!!!

FMわぃわぃ 最終回

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アトピー的自由計画 On the Radio お知らせ

たかとりコミュニティセンター内、FMわぃわぃでのアトピー的ラジオ計画が最終回となるようです。

参加してみてはいかがでしょうか?

http://www.atopic-info.com/archives/20060622_091240.php

Horagasetakayama Fmwaiwai

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ラスト点滴かな?

ラスト点滴かな?

今日は座り点滴でなく、ベッドのあるところを探して寝かせてもらった。

ウィルス用・抗生剤2本・MRSA防止高級抗生剤の点滴。

また3時間くらいかかった。
しかし、高額だ(T_T)

だからと医師が儲かるわけではない。

製薬会社だ。

4月から保険が一斉リニューアル。

医師会と政府の結びつきが深いはずだが、ここ最近は政府は企業に力を注いでいるみたい。

医師会は製薬会社とのブレーンで相変わらずの裕福ぶりかと素人心に思いつつ、生命保険会社が入る余地がどんどんできつつあるとか?
将来アメリカみたいに保険適用のない病状がでてきそう。今のこの状況は地盤固めか…?

昔、開業医は潤っていたが今はそこまでとはいかないらしい。

院外処方箋薬局多すぎ…

近々、総合医療・予防医学が当たり前になってくると思う。

漢方などの東洋医学や民間療法で臨床、論文ができてくることもあろう。

逆に言えばどんなに論理的に説明しようが、論文がなければ、屁プー(失敬)で、目も向けてもらえない時代なのだ。

社会認知されないと話にならんのだ。

とかいう話を親類である歯科医と悶々と話した一日だった。

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ヘルペス

ヘルペス(カポジ水痘様発疹症)・・・

全身型ヘルペスだそうだ。

ずっと点滴が続く。 2時間かかるが、ついウトウトして「座り点滴」ということもあってか針が抜けている・・・、なんか落ちるのが遅いと思った・・・。

で、結局2日連続針が抜けて3時間もかかってしまっている。

結構ヘルペスに有効とされる「バルトレックス」を尋ねてみた。

先生:「バルトレックスは飲み薬で、今回は無し。その代わりにより効果のある抗ウイルス剤の点滴、MRSAの合併を阻止するために、抗生物質を組み合わせて点滴しています」

やっぱ患者によってそれぞれちゃうね。

そういえばMRSAにもなっていたので、やっぱ先生はその辺熟知の対処法だった。

飲み薬はクラビットとバクタだ。

ほんとは要入院なんだって。。

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今日の座り点滴

今日の座り点滴

すっかり慣れてしまった座り点滴。

今日はなぜかすでに外来が終わった形成外科の病室を借りることに…

医者デスクにひとり座ってます。

少しだけ医者気分(^-^)

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座り点滴

2時間もの座り点滴はけっこうしんどい。

ヘルペスになりました〜

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ショボショボ

とにかく目がショボショする!

パソコンしづらい・・・

今まであんまり花粉症だと言う症状はなかったんだが、こう如実にでてくるとなあ・・・

すっかりブログ更新してなかたので、近況報告としよう。

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まごはやさしい

毎日摂ると良いバランスある食事とは・・・?

覚え方は「まごはやさしい」です

ま・・まめ

ご・・ごま

は・・わかめ(海藻類)

や・・やさい

さ・・魚

し・・椎茸(きのこ類)

い・・いも類

決して

ま・・マーガリン

ご・・五目ラーメン

は・・ワッフル

や・・焼肉

さ・・サイダー

し・・焼酎

い・・インドカレー

ではありません。

Photo

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アトピー的コレクション 朝日新聞

なかなかブログを継続するって難しいものだなと思う今日この頃・・・

ネットサーフィンで情報等を閲覧している人は、「発信」を主にしている人にとってどうしても滞ってしまう。

ブラインドタッチができて入力スピードが速い人は両方こなせるのかな?

私はキーボード入力に時間がかかってしまう・・・(^_^;)

調子に乗っていると、誤字ばっか・・・・

酷い時なんか、「ひらがな」と「半角英数」の切り替えに気づかず、あとでわけのわからん英文字を見てショーーーック!

今頃になってだが、3/12に行われたアトピー的コレクションの情報・・・

朝日新聞に掲載されました。

以上です。。

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安保徹先生 講演会

安保徹先生 講演会

免疫細胞白血球と自律神経の関係性をわかりやすく解き、それがさまざまな現代病とどうかかわりあっているのかを明快に解く。

 ■日時       2006年4月29日(祝・土)
                PM1:30~PM4:30
  ■会場 神戸市産業振興センター 9階901号室
〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号(ハーバーランド内)

村上和雄先生×川嶋朗先生 講演会

夢の顔合わせが実現。

遺伝子研究で世界的な業績を残し、現在、ポジティブな心の持ちようがいかに潜在的遺伝子のスイッチをONにするかという前人未到の研究に突き進む、筑波大学名誉教授・村上和雄先生。

統合医療の分野において今や中心人物。この人を中心に日本の医療が変わっていきます。東京女子医大という医療の権威の中枢にいながら、新しい医療を中から外から変えていく改革者、NPO法人統合医療塾塾長・川嶋朗先生。

■日時 2006年5月3日(祝・水)
AM10:00~PM3:30

■会場
神戸市産業振興センター 3階大ホール
〒650-0044 神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号(ハーバーランド内)

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安保徹(あぼ とおる):新潟大学大学院 医歯学総合研究科教授。
1972年、東北大学医学部卒業。医学博士。現在、新潟大学大学院医歯学総合研究科教授(免疫学・医動物学分野)。80年、ヒトNK細胞抗原CD57に対するモノクローナル抗体を 作製。89年、胸腺外文化T細胞を発見。96年、白血球の自律神経支配のメカニズムを解明。その後も、マラリア感染の防御に関する発見など、国際的に活躍している免疫学者。
著書に『病気は自分で治す』『未来免疫学』『絵で分かる免疫』『医療が病をつくる』『免疫革命』など多数。

村上 和雄(むらかみ かずお):筑波大学名誉教授。サトルエネルギー学会名誉理事
米国オレゴン医科大学、京都大学農学部、米国バンダービルト大学医学部等を経て、1978年より筑波大学応用生物化学系教授。同大遺伝子実験センター長、先端学際領域研究センター長等を勤め、99年に退官。83年に高血圧の黒幕である酵素「レニン」の遺伝子解読に初めて成功、世界的な注目を集める。
著書に『そうだ!絶対うまくいく!』(海竜社)『世界は一つの生命からはじまった』(きこ書房)、『生命の暗号』『遺伝子オンで生きる』(ともにサンマーク出版)、『笑う!遺伝子』(一二三書房)、『生命のバカ力』(講談社)ほか多数がある。

川嶋 朗(かわしま あきら):東京女子医科大学付属青山自然医療研究所クリニック所長。NPO法人統合医療塾塾長。日本波動医学協会会長

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アトピー的コレクション

3/12 アトピー的コレクションが無事に終わった。

色んな課題もできた。

松岡さんは本当に深く考慮しての参加だとブログを読んで気づいた。↓

「アトピー患者2,0へ」

これを読めば熟考してのイベントであったのだなぁと実感した。

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それにしても濃いメンバーが、各々自分の意見を持っているにも関わらず今回のイベントで一つになれたことは素晴らしいと思う。 IMG_0655

18歳の方の名言引用(今回のイベントとは無関係の方の言葉)

「不可能」とは、自らの力で世界を切り拓くことを放棄した臆病者の言葉だ。
「不可能」とは現状に甘んじるための言い訳にすぎない。
「不可能」とは事実ですらなく単なる先入観だ。
「不可能」とは誰かに決めつけられることではない。
「不可能」とは通過点だ。
「不可能」とは可能性だ。
「不可能」なんてありえない。

一般の方とアトピーの方とで、ディスカッションが違うのが面白かった。

一般の方は「へぇ~、そんなとこでこんなふうに困ることがあるのか?」

アトピーの方は「服」についての工夫よりも、体験談を話し、そして盛り上がる。(^^♪

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イベント半ばでの締めは、なんと「キモノ着ましょう」と、お二人が登場されたことだ。

まああれはあれでアクセントになって面白かったと思う。

終了後は新長田のお好み焼きで軽い打ち上げ・・・。

取材に来ていたサンテレビが、なんと当日の18時のNEWSに出るって知らなかった。

思わず店のおばちゃんに「サンテレビにしてもらえますか?」

『アトピーの対策を考える会』・・・・・・・・・

『市民団体』・・・・・・・・・・

あのぅ・・・私達そんなんちゃうんですけど・・・

結局、「アトピー的自由計画」という言葉は一言もなかった。

大衆に理解できるようにしているとは思うが、「対策を考える会」かい?

なるほど・・・、でもそれも固有名詞のような・・、それなら、「アトピー的自由計画」のイベントという云々・・」としてほしかった気もする。

さて、朝日新聞からも取材が来ていたが、いつ掲載するのか教えてもらっておりません・・

いつなんでしょうか?

第2回はどんなスタンスで行くかな?

それはこれからの参加者にも関わってくると感じる。

代表の高山さん、イベントをするに於いてのいろいろな対応、準備等お疲れ様でした。

お手伝いさせていただき、有難うございました。   

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FMわぃわぃ

神戸市長田区半径約5kmで、「FMわぃわぃ」が、77.8MHzでオンエアっす!

インターネットラジオでもやってます。

http://japan.real.com/rp70_30/?&src=ZG.jp.idx,ZG.jp.rp.rp.hd.def
ここで、右下の「無償版RealPlayerのダウンロード」をしないと聴けません。

FMわぃわぃ
http://www.tcc117.org/fmyy/internet/index.html
で、
http://www.jp.real.com/fm-yy/fmyy.ram
をクリックです。

16時からでま~す。

暇な人はお聴きになってください(^^♪

アトピー的自由計画

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間に合ったぜい

会報あとっぷ追加7通‥

メール便でええよな?!

「ツイてる、ありがとうetc.」ブツブツ言いながらファミマへ…

なんと、クロヌコヤマトのトラックが止まってる!

店に入ってメール便依頼。

ヤマトのにいちゃん、待っててくれた。

グッドタイミング!

今日は自宅近所のファミマの「おばちゃん」「バイトのねえちゃん」「ヤマト便のにいちゃん」へ……

ありがとう。。200602271603.jpg

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あとっぷ 発送・・でも気の毒・・

あとっぷ69号が完成し、ボラ協で印刷・封緘作業。

今回は「あとっぷ会員」でない、アトピー友達の協力のお陰で事なきを終えた。

まず、ある程度仕上がっているレイアウトを添付ファイルで友人へmail。

作業日当日、友人の通っている大学のコピー機で半分完成。

ブランチをHIROでして、友人を大学まで見送り一旦帰宅。

パッキーからの原稿原版・宛名ラベル等がメール便で到着。(間に合ったー!)

ボラ協へ移動。 

みなさん、諸用事の為、一人でとりかかる。

(今回は、張り切りすぎて16ページ&オマケ付きなので、18時の予約時間までは間に合わないだろう・・・)

と思っていたその時、天使が現れた!

「あとっぷ会員」ではない、横つながりのアトピー友達からの電話。

「以前、行けたら行くって言ってましたが、昨日用事で遅くなって・・・、今からそちらへ行っていいですか?」

って、京都から・・・。

なんと有難いことに2時間弱かかって手伝いに来てくれた。

そのお陰で、急ピッチ!

その場で、手書きで原稿書いたりしている間に、黙々と宛名ラベルを貼ってもらう。

「あちゃー、T先生の画像入り原稿忘れたー」 ←思わず、言い訳を手書きで記入。

あっと言う間に18時がせまっている! あ~、もうすぐ次の「手話セミナー」の方々が来る~。 (まあ最悪来たら来たで手伝ってもらうか)と甘えモードになりつつ、淡々と会報とオマケを封緘していく・・・。

終わったーーー   5分前。

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そして、コンビニでメール便をしようとクルマを走らすも、友達を送る最寄の駅までなく、そこでバイバイ。

親戚の家に行き、預かっていた香典を渡す。

すっかりやつれてしまったおじさんを見つつ、クルマを走らす。

「ファミマめっけ!」

大量のメール便に2人の店員さんはびっくり・・。

しかも忙しい時間帯で、店長さんとバイトくんの2人体制で、こんな客だ。←俺

実はこれが気の毒なのであった。 (前置き長すぎ)

「メール便は今まで1通ずつしか経験したことなくて、こんなのはじめてですわ」と店長さん。

「ごめんなさい、忙しい時に・・・」

「いえいえ、かなりお時間かかりますのですんません」

「いやいや、全然構わないです・・・」

しかし、メール便はコンビニではかなり面倒な作業の様だ。

はかりに会報を乗せて微妙にどれも重