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辛口でも自分の意見を持つこと

小泉元首相が昨日の演説時に配った用紙の一部。
「多くの戦没者の方々に敬意と哀悼の誠をささげるために私は靖国神社に参拝してきた。
もし多くの国民が私の靖国参拝を批判するならば、そのような国民の総理大臣になっていたいと思わない。中国政府は将来『なんと大人げない恥ずかしいことをしたのか』と後悔する時がくる」

内容はともかく知名度がある人がモノを言うと、必ず批判を浴びる。

嫌われたくないという信念(思い込み)で、自分の意見をはっきり言わないもどかしさ。

あまりにもはっきり意見を言うと、論破達者な批判者がゴチャゴチャ言う。

内容を批判するのであって、人間を批判するのでない。
はっきり意見を言えない人は内容を批判されるよりも自分が批判される恐怖があるのでは…

確かに嫌われたくないということは内容ではなく、自分のことだろう。

辛口トークでもはっきり意見を言う方が、コロコロ意見が変わるよりも相手に正直さが伝わると思う。

小泉氏はこう言ってたらしい。

「私は政治家をやっていたからここまで何とかなった。政治家じゃなかったら使い物にならなかった。人にはそれぞれに持ち味はあるが、若い人を応援するのが私のいまの役割だ」

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