アトピー的自由計画
1/21は「アトピー自由的計画」のミーティングがあった。
2年越しに実っての初参加だ。
これも「タイミング」「縁」であろうか・・。
神戸市長田区の「たかとりコミュニティセンター」
10団体が所属しているが、発端は阪神大震災である。
■私が無知だったこと。
長田区には外国人が約1割住んでいて、震災時にどれほど苦労していたのかということだ。
日本人でも、皆自分のことで精一杯、ボランティアの方々に頼る・・・、そんな中言葉の通じない人たちはどれだけ苦労しただろう。 通訳ボランティアの重要性も感じた。
多言語での情報提供、教育、IT関係、高齢者、障害者の自立支援、外国人コミュニティ活動(自助組織)など独自の活動を行っているが、協働でひとつのプロジェクトを実施する例も増えてきているそうだ。
NPO/NGOが自立した活動を展開しながら、ひとつのネットワーク組織として柔軟に機能している。
それぞれの特長をを活かした連携活動をより発展させる形態として、活動に関わってきたメンバーたちで作り出したものだそうだ。
日本語以外の対応言語として、韓国・朝鮮語、英語、スペイン語、タイ語、ポルトガル語、アラビア語、ベトナム語、中国語、ドイツ語、フランス語、インドネシア語、タガログ語、ペルシャ語、ミャンマー語、トルコ語、カンボジア語を「多言語センターFACILは」外国人コミュニテイをつなぐ「コーディネイター」として、「出会い」の場をはぐくんでいる。
10団体の中で、「アトピー自由的計画」が参加していることは異例かも知れないが、拡がりをもたすにはある意味重要なポストになることもあろうか・・。
マイミクの「てつぴー」くんが、地道に活動をしてくれた事だからこそ参加できたのだろう。
アトピーのお互いの治療法で語り合うのを意図的に避け、あくまでも「自立支援」「市民による社会変革」を目指し、患者自身が、ホームページやラジオ(インターネットラジオも可)を通じて、「アトピ-とは何ぞや?」を伝えている。
マイミク「てつぴー」君、「松岡」氏にお会いしたくて参加したのだが、ラジオ放送に「あとっぷ」として、ゲスト参加することになるとは・・・オンエアの日が恥ずかしい(笑)
でも、楽しかった。有意義だった。
これからも参加していきたい。。
うっ…、悪寒と腹痛が…
インフルエンザなのか?
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